ご飯のお供を話し合いました。

いくつの世代になってもご飯のお供を話すのは楽しいものですが、先日後藤繁樹さんとそれを話し合った時はかなり盛り上がりました。
お互いの二番目に好きなものは、私がのりたまふりかけで、彼が桜でんぶでした。
私は塩辛さを求め、彼は甘さを望んだわけです。
しかし一番好きなものはどちらも納豆でした。
しかしながら、この納豆でお互いのこだわりを感じました。
私の場合は、納豆にたれとからしだけのシンプルなものがいいと思います。
それはやはり研究しておいしいものを作っているからですが、彼の場合は砂糖だったのです。
確かに彼は甘いものが好きなのはわかっていましたが、それにねぎを足すと味わいが一つ増えてご飯何倍もイケるそうです。
この様に、ご飯のお供を話すのって楽しいものですね。
周りんジェネレーションの違いや、住んでいる地域によって味覚も感覚も変わるものです。
今度はこの討論についてを他の人も交えて話していきたいなあと感じています。